
資格スクエアの宅建講座を一言で表すと、次のタイプの通信講座です。
「オンライン演習を“回し切る仕組み”で、合格点を取りにいく宅建講座」
紙テキストでじっくり読む講座、講義中心で引っ張ってくれる講座もありますが、資格スクエアは「理解したら、すぐ解く」「何度も回す」ことを最優先に設計されています。
特に強いのが、過去問演習の回しやすさです。
宅建を目指す人の中でも、次のようなタイプに刺さりやすい講座です。
資格スクエア宅建はこんな人におすすめ
- 机に向かう時間が少なく、スキマ時間を最大限使いたい人
- 講義だけで満足してしまい、過去問の周回を雑にしてしまう人
- インプットよりアウトプットでガンガン解きたい人
この記事では「資格スクエアの宅建講座」について、特徴・講座内容・料金・メリット・注意点を整理します。
最後まで読めば、自分に合った講座か?が理解できる内容です。
資格スクエアはどんな会社?

出典:資格スクエア公式ページ
資格スクエアは、「合格するための正しい学習」をシステム化したオンライン学習サービス。
司法試験・予備試験、行政書士、弁理士など法律系の難関資格を中心に展開してきた実績があります。
教材を“増やす”のではなく、合格者の学習法を分析し、合格に必要な内容へ絞り込むのが思想です。
資格スクエアの特徴
- 合格可能性を高める学習設計:余分な内容をそぎ落とし、合格に必要な論点に集中できる
- デジタル前提の学習環境:講義・教材・演習をオンラインで回しやすく、スキマ時間に強い
- 相談・質問できるフォロー体制:学習中の疑問や不安を溜めにくい(※講座により対象外あり)
また、学研グループへの参画や、主要メディアでの掲載実績もあり、運営面の安心感も押さえられています。
資格スクエア宅建講座の全体像

出典:資格スクエア公式ページ
現在、資格スクエアの宅建講座は非常にシンプルで「宅建コンプリート講座」1本です。
コース選びで迷わず、すぐに学習を始められるのは資格スクエアならではの魅力です。
| 講座名 | 料金(税込) | 講座内容(共通) |
|---|---|---|
| 宅建コンプリート講座 |
66,000円 | ・インプット講義(※一部は先行配信あり) ・デジタルテキスト(PDF) ・宅建攻略クエスト(演習) ・スタートアップガイド |
ここがポイント
- 紙の製本テキストありは、上記プランより10,000円アップ(77,000円)
- 教育訓練給付制度を利用する場合は、申込時に教育給付金プランを選択(※割引・特典の対象外など条件あり)
なお、資格スクエアは演習(WEB/アプリ)を中心に学習を回す設計なので、紙テキストは「補助」として考えるのがおすすめです。
資格スクエアを選ぶ5つのメリット
資格スクエア宅建講座は、オンラインで「受け身の視聴」ではなく「演習で得点化」することに特化しています。
ここからは、上の5つを1つずつ短く解説していきます。
1.オンライン学習システムが見やすく、続けやすい

出典:資格スクエア公式ページ
資格スクエアは、創業当時からオンライン専業で学習システムを磨き続けてきたサービスです。
オンライン講座は「どこでも学べる」反面、画面が使いにくいと挫折しやすいのが弱点。
資格スクエアは、講義・教材・演習の動線が整理されており、迷わず次の行動に移れるのが強みです。
「見やすい・使いやすい=続けられる」という土台が作られています。
2.田中祐介講師の「合格テクニック」で、学習をブレさせない

出典:資格スクエア公式ページ
宅建は、知識量よりも「得点に変えるやり方(解き方・回し方)」で差がつきます。
資格スクエアは、宅建だけでなく複数資格の合格経験を持つ田中祐介講師が講義を担当し、学習の軸となる“合格テクニック”を体系的に学べるのが強みです。
田中講師が強いポイント
- 「合格するためのテクニック」に踏み込んだ解説が多く、学習の迷いが減る
- 講義が簡潔で分かりやすいので、テンポよく進めやすい
- 適度なユーモアで学習のリフレッシュにもなる(受講者の声)
「何をやっても伸びない」のは能力ではなく、やり方がズレていることが多い。
そのズレを修正しながら、演習で得点化していけるのが、資格スクエアの講師面のメリットです。
3.過去問13年分(15回分予定)をWEBで“ガンガン”解ける

出典:資格スクエア公式ページ
宅建は、知識を入れるだけでは点が伸びません。
過去問で「出題のクセ」と「肢の切り方」に慣れて、得点を安定させるのが王道です。
資格スクエアは、過去問を13年分・15回分(予定)、WEBで演習できます。
4.宅建攻略クエストで、テーマ別・肢別の高速周回ができる

出典:資格スクエア公式ページ
資格スクエア最大の武器が、過去問演習の決定版「宅建攻略クエスト」。
テーマ別・肢別でテンポよく回せるため、周回学習(解く→直す→また解く)がやりやすくなります。
宅建攻略クエストが強い理由
- テーマ別で過去問をどんどん周回できる
- 「〇/✕/?」で理解度を残せる(2周目以降がラク)
- 解説と関連講義がつながり、その場で理解を修正できる
「どこが弱いか」「次に何をやるべきか」を考える負担が減るので、忙しい人ほど効果が出やすい仕組みです。
5.ワンクリック質問+みんなの質問で、疑問を残しにくい

出典:資格スクエア公式ページ
理解が浅いまま演習を続けると、結局伸びません。
資格スクエアは、講義画面からワンクリックで質問投稿ができ、疑問を溜めにくい設計です。
また、他の受講生のQ&Aを参照できる「みんなの質問」もあるため、つまずきポイントを先回りして潰せるのもメリットです。
資格スクエアの口コミ・評判(宅建)

ここからは、資格スクエア宅建講座について、受講者のインタビューやSNSで見かける意見をもとに、評判を「一言口コミ」で整理しました。
資格スクエアは、紙テキスト中心の講座とは思想が異なり、オンライン完結・演習重視の学習スタイルが特徴です。
そのため、合う人・合わない人が比較的はっきり分かれる講座とも言えます。
受講前の判断材料として参考にしてください。
評判の良い意見
受講者の声
過去問アプリを“毎日の習慣”にしたら、4年の不合格がひっくり返った。宅建攻略クエストは、机に向かえない日でも勉強を止めない仕組みだった。
👉インタビュー全文はこちら。
受講者の声
フルタイム残業でも、動画+アプリで“時間がない問題”を解決できた。忙しい人ほど、スキマで回せる設計が刺さる講座。
👉インタビュー全文はこちら。
受講者の声
『今日1コマだけ』って思える短い講義が、続けるハードルを下げてくれた。重要ポイントがはっきりしていて、広い試験範囲でも迷わず進めた。
👉インタビュー全文はこちら。
SNSの声(例)
スマホでも問題演習ができるので、通勤時間や待ち時間をそのまま宅建の勉強に使えた。
評判をまとめると、「オンライン完結で、スキマ時間に過去問を回しながら得点を積み上げたい人」ほど、満足度が高い傾向です。
合わないと感じやすい意見
SNSの声(例)
紙のテキストに書き込みながら勉強したい人には、少し物足りないかも。
SNSの声(例)
講義をじっくり聞くだけの学習だと、演習を自分で回す意識がないと使いこなせない。
逆に言えば、「PCやスマホを使って、場所を選ばず学習したい」「演習中心でテンポよく仕上げたい」という人には、資格スクエアは非常に相性の良い講座です。
まとめ|資格スクエア宅建は「演習で合格点を取りにいく人」に刺さる

資格スクエアの宅建講座は、オンラインで「理解 → 演習 → 復習」を回して、過去問で合格点を積み上げるのが得意な通信講座です。
特におすすめなのは、次のような人です。
資格スクエア宅建がハマる人
- スキマ時間で勉強量を確保したい(PC・スマホで演習を回したい)
- 過去問を何周も回して得点を安定させたい(13年分をWEBで演習)
- インプットよりアウトプットでガンガン解きたい人(宅建クエスト)
「宅建攻略クエスト」でテーマ別・肢別に高速周回でき、ワンクリック質問やZoom相談会もあるので、迷う時間を減らして“やるべきこと”に集中しやすいのも強みです。
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