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宅建の質問はAI先生に24時間|「あおい先生」の使い方・料金・実際の回答例

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宅建の質問はAI先生に24時間|あおい先生
読者の声
読者の声
宅建の勉強で分からないところが出たとき、質問できる相手がいなくて困ってない?
まずは結論
宅建・賃管・管業・マン管の分からない論点を、24時間いつでもAIチューター「あおい先生」に質問できます。

条文・過去問の出典つきで解説してくれるので、独学中の「ここが分からない」を放置せずに済みます。

独学だと、テキストを読んでも「結局どういうこと?」というモヤモヤが残ることがあります。

質問できる先生も、聞ける仲間もいない。そんな独学者のために作ったのが、AIチューター「あおい先生」です。

私も海外在住中に独学で宅建に挑みましたが、質問できる相手がいないのが一番のストレスでした。あおい先生はその悩みを解決するために作りました。
ごりへい
ごりへい
✍ この記事を書いた人:ごりへい(宅建士・賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・FP2級)
海外から宅建に一発合格、賃管・管業もダブル合格。不動産業の実務経験あり。 ▶ プロフィール
この記事でわかること
  • AIチューター「あおい先生」でできること
  • 実際の利用画面と回答例(解説のクオリティ)
  • 料金・使い方・こんな人におすすめか

あおい先生とは?宅建・賃管・管業・マン管専属のAIチューター

「あおい先生」は、宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・マンション管理士の4資格に対応した、24時間質問できるAIチューターです。

宅建の勉強中に賃管の論点が気になった、というように資格をまたいだ質問もそのまま聞けます。4資格は範囲が重なる部分が多いので、1人の先生がまとめて対応する設計にしています。

まずは、実際の画面を見てみましょう。チャットに質問を打つ・下の例文をタップする・📷ボタンで問題の写真を送る、の3通りで質問できます。

あおい先生の質問画面(例文チップ・写真ボタン)
▲ あおい先生の質問画面。例文をタップするだけでもOK

通信講座やテキストの「補完」として使うのがおすすめです。あおい先生だけで合格を目指すものではなく、独学中の「分からない」をその場で解消する役割です。

あおい先生でできること

  • チャットで質問:分からない論点をそのまま聞くだけ。「クーリング・オフができないケースは?」のような一言質問でOK
  • 📷写真で質問:手元の過去問集やテキストを写真で撮って送るだけ。電車の中でも質問できます
  • 出典つきの解説:条文番号(民法○条・宅建業法○条)や過去問の年度・問番号を明示して回答するので、根拠があいまいになりません
写真で質問できるのは地味に便利です。手元の紙の過去問集をそのまま撮って送れば、その場で解説してくれます。
ごりへい
ごりへい

実際の回答例で見る「あおい先生」の解説力

では、実際にあおい先生へ質問したときの回答画面を2つ紹介します。

例1:チャットで質問(35条書面と37条書面の違い)

「35条書面と37条書面の違いを教えて」と一言聞くだけで、タイミングの違い・業者間取引での違いを、条文の出典つきで整理して返してくれます。

あおい先生の回答例:35条書面と37条書面の違い
▲ 混同しやすい論点も、要点を整理して出典つきで回答

混同しやすい論点も、要点を整理したうえで「過去問での引っかけポイント」まで添えてくれるので、丸暗記ではなく理解につながります。

例2:📷写真で過去問を質問(代理)

手元の過去問集を撮って送るだけでもOKです。下の例では、代理の過去問(令和4年度 問2)を写真で送っています。

あおい先生の回答例:写真で送った代理の過去問を解説
▲ 写真を送るだけで、正解の肢+誤りの肢の理由を条文つきで解説

正解の肢だけでなく、「なぜこの肢が誤りか」まで条文番号つきで解説してくれるので、過去問の復習がそのまま得点力につながります。

📌 出典:民法108条・111条・宅建業法35条・37条/過去問:宅建試験 令和4年度 問2
いずれの回答も、条文番号と過去問の出典を明示しています。
このように、正解だけでなく「なぜその選択肢が誤りか」まで、条文の根拠つきで解説してくれます。
ごりへい
ごりへい

料金・使い方

項目 内容
料金 月額1,000円(税込)
質問回数 月350問まで(写真での質問も含む)
対応資格 宅建・賃管・管業・マン管
利用時間 24時間いつでも
解約 いつでも解約可能

月350問は、1日あたり約11問のペース。普段使いで上限に届くことはまずない設計です。


使い方はシンプルです。①分からない論点をチャットで質問 ②手元の問題を📷写真で撮って質問 ③攻略ノートの記事内にある「AI先生に質問する」ボタンから、読んでいる論点をそのまま深掘り質問、の3通りです。

こんな人におすすめ

  • 独学で勉強していて、質問できる相手がいない方
  • 過去問を解いていて「なぜこの選択肢が誤りか」が分からず止まる方
  • 通信講座のQ&Aサポートより気軽に、その場ですぐ聞きたい方
  • 宅建から賃管・管業・マン管へステップアップを考えている方(資格をまたいで質問できます)

反対に、体系立ったカリキュラムで最初から学びたい方は、まず通信講座で基礎を固めてから、分からない部分をあおい先生で補うのがおすすめです。

まとめ|独学の「分からない」を放置しないために

あおい先生 AIチューター(不動産資格キャリアLABO)

まとめ
  1. あおい先生は宅建・賃管・管業・マン管に対応するAIチューター(月額1,000円・月350問)
  2. チャット質問・写真で質問・出典つき解説の3つが軸
  3. 過去問の「なぜ誤りか」を条文根拠つきでその場で解決できる
  4. 通信講座やテキストの「補完」として使うのがおすすめ

独学は自由な反面、分からないことをそのままにしてしまいがちです。

過去問を解いて終わりにせず、間違えた問題の「なぜ」をその場で解消できると、定着のスピードが変わります。

分からないことを放置しないのが、独学合格の一番のコツです。まずは1問、気になっていることを聞いてみてください。
ごりへい
ごりへい

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ごりへい

宅建・賃管・管業・FP2級など複数の資格を取得。学習法や合格体験をもとに、不動産業やキャリア形成に役立つ情報を発信中。実務と資格の両面から「キャリアアップを応援!」をテーマにブログを運営しています。

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