
条文・過去問の出典つきで解説してくれるので、独学中の「ここが分からない」を放置せずに済みます。
独学だと、テキストを読んでも「結局どういうこと?」というモヤモヤが残ることがあります。
質問できる先生も、聞ける仲間もいない。そんな独学者のために作ったのが、AIチューター「あおい先生」です。
- AIチューター「あおい先生」でできること
- 実際の利用画面と回答例(解説のクオリティ)
- 料金・使い方・こんな人におすすめか
あおい先生とは?宅建・賃管・管業・マン管専属のAIチューター
「あおい先生」は、宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・マンション管理士の4資格に対応した、24時間質問できるAIチューターです。
宅建の勉強中に賃管の論点が気になった、というように資格をまたいだ質問もそのまま聞けます。4資格は範囲が重なる部分が多いので、1人の先生がまとめて対応する設計にしています。
まずは、実際の画面を見てみましょう。チャットに質問を打つ・下の例文をタップする・📷ボタンで問題の写真を送る、の3通りで質問できます。

▲ あおい先生の質問画面。例文をタップするだけでもOK
通信講座やテキストの「補完」として使うのがおすすめです。あおい先生だけで合格を目指すものではなく、独学中の「分からない」をその場で解消する役割です。
あおい先生でできること
- チャットで質問:分からない論点をそのまま聞くだけ。「クーリング・オフができないケースは?」のような一言質問でOK
- 📷写真で質問:手元の過去問集やテキストを写真で撮って送るだけ。電車の中でも質問できます
- 出典つきの解説:条文番号(民法○条・宅建業法○条)や過去問の年度・問番号を明示して回答するので、根拠があいまいになりません
実際の回答例で見る「あおい先生」の解説力
では、実際にあおい先生へ質問したときの回答画面を2つ紹介します。
例1:チャットで質問(35条書面と37条書面の違い)
「35条書面と37条書面の違いを教えて」と一言聞くだけで、タイミングの違い・業者間取引での違いを、条文の出典つきで整理して返してくれます。

▲ 混同しやすい論点も、要点を整理して出典つきで回答
混同しやすい論点も、要点を整理したうえで「過去問での引っかけポイント」まで添えてくれるので、丸暗記ではなく理解につながります。
例2:📷写真で過去問を質問(代理)
手元の過去問集を撮って送るだけでもOKです。下の例では、代理の過去問(令和4年度 問2)を写真で送っています。

▲ 写真を送るだけで、正解の肢+誤りの肢の理由を条文つきで解説
正解の肢だけでなく、「なぜこの肢が誤りか」まで条文番号つきで解説してくれるので、過去問の復習がそのまま得点力につながります。
いずれの回答も、条文番号と過去問の出典を明示しています。
料金・使い方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月額1,000円(税込) |
| 質問回数 | 月350問まで(写真での質問も含む) |
| 対応資格 | 宅建・賃管・管業・マン管 |
| 利用時間 | 24時間いつでも |
| 解約 | いつでも解約可能 |
月350問は、1日あたり約11問のペース。普段使いで上限に届くことはまずない設計です。
使い方はシンプルです。①分からない論点をチャットで質問 ②手元の問題を📷写真で撮って質問 ③攻略ノートの記事内にある「AI先生に質問する」ボタンから、読んでいる論点をそのまま深掘り質問、の3通りです。
こんな人におすすめ
- 独学で勉強していて、質問できる相手がいない方
- 過去問を解いていて「なぜこの選択肢が誤りか」が分からず止まる方
- 通信講座のQ&Aサポートより気軽に、その場ですぐ聞きたい方
- 宅建から賃管・管業・マン管へステップアップを考えている方(資格をまたいで質問できます)
反対に、体系立ったカリキュラムで最初から学びたい方は、まず通信講座で基礎を固めてから、分からない部分をあおい先生で補うのがおすすめです。
まとめ|独学の「分からない」を放置しないために

- あおい先生は宅建・賃管・管業・マン管に対応するAIチューター(月額1,000円・月350問)
- チャット質問・写真で質問・出典つき解説の3つが軸
- 過去問の「なぜ誤りか」を条文根拠つきでその場で解決できる
- 通信講座やテキストの「補完」として使うのがおすすめ
独学は自由な反面、分からないことをそのままにしてしまいがちです。
過去問を解いて終わりにせず、間違えた問題の「なぜ」をその場で解消できると、定着のスピードが変わります。
こちらもCHECK
-
-
宅建 過去問パック|平成28年〜令和7年 568問 完全攻略
続きを見る
こちらもCHECK
-
-
宅建攻略ノート|宅地建物取引士 頻出論点 完全解説まとめ
続きを見る