令和8年度(2026年)の試験日程・申込方法は、管理業務主任者の申込ガイドでくわしく解説しています。
管理業務主任者(管業)の合格点は、年によって35〜38点で変動します。
令和7年度(2025年)は36点・合格率19.6%でした。
この記事では、最新の合格点・各校の予想ライン・過去の推移に加えて、自己採点したあと今すぐやることまで一気にわかります。
- 令和7年度(2025年)の合格点・合格率と、過去の推移
- 各校の解答速報・合格ライン予想の見方
- 自己採点したあと今すぐやること(合格濃厚/ボーダー/リベンジ別)
管理業務主任者の合格点・合格率(2025年・令和7年)
令和7年度の合格点は36点、合格率は19.6%でした。
受験者14,435人に対し合格者は2,832人で、管業は例年合格率20%前後の試験です。
合格点は受験者の得点状況で決まるため、固定ラインはありません。
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解答速報(2025年・令和7年度)
試験当日から各予備校が解答速報を公開します。まずは速報で自己採点し、自分の点数を把握しましょう。
主な解答速報:アガルート・フォーサイト・LEC・TAC・日建学院 など。
自己採点ができたら、次の「合格ライン予想」と照らし合わせてください。
合格ライン予想(2025年・令和7年度)
各校の発表前予想は35〜36点に集まっていました(確定は36点)。
| 予備校 | 合格ライン予想(発表前) |
|---|---|
| アガルート | 35・36点 |
| フォーサイト | 36点±1 |
| LEC | 35〜36点 |
| 日建学院 | 36点前後 |
予想はあくまで目安です。ボーダー付近の人は発表まで気を抜かず次の準備を進めましょう。
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✅ 自己採点が「合格ライン+2点以上」=合格濃厚の人
本当にお疲れさまでした。まずは合格発表までの過ごし方と、合格後の登録の流れを確認しておきましょう。
さらに管業合格者は、マンション管理士へのステップアップが王道です(出題範囲が重なり、ダブル合格を狙いやすいです)。
🟡 合格ライン±1〜2点=ボーダーでソワソワの人
こればかりは発表待ちですが、合格・不合格どちらに転んでも動けるよう準備を。万一に備えるなら、マン管にもリベンジにも使える通信講座を今のうちに比較しておくと安心です。
🔴 今年は届かなそう=リベンジを決めた人
悔しいですが、切り替えが早い人ほど来年は強いです。管業は過去問の反復が合否を分けるので、今から過去問中心の学習に切り替えましょう(管業リベンジのコツも参考に)。
直前期は過去問の反復量がものを言います。頻出論点を効率よく回したいなら、ごりへいの管業 過去問パック(500問)も活用してください。
独学が厳しかった人は、過去問演習までセットになった通信講座が最短ルートです。
管理業務主任者試験の合格点と合格率の推移
過去6年の推移は次のとおりです。合格点は35〜38点、合格率は18〜24%台で推移しています。
| 実施年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 合格点 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 14,435 | 2,832 | 19.6% | 36点 |
| 令和6年度 | 14,850 | 3,159 | 21.3% | 38点 |
| 令和5年度 | 14,652 | 3,208 | 21.9% | 35点 |
| 令和4年度 | 16,217 | 3,065 | 18.9% | 36点 |
| 令和3年度 | 16,538 | 3,203 | 19.4% | 35点 |
| 令和2年度 | 15,667 | 3,739 | 23.9% | 37点 |
合格点が読みにくいからこそ、38点を狙える実力をつけておくと安心です。
まとめ
- 令和7年度の管業合格点は36点・合格率19.6%
- 合格点は年によって35〜38点に変動
- 自己採点後は、合格濃厚→マン管&転職/ボーダー→準備/リベンジ→過去問+講座
結果がどうあれ、ここで止まらないことが一番大事です。
合格濃厚なら、管業を活かしてマン管へのステップアップや、不動産業界への転職を視野に入れましょう。
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