
宅建の申込は「ネットと郵送で締切が違う」「登録講習は早めの準備が必要」のが要注意ポイントです。
この記事では、試験の基本情報から申込手順(ネット/郵送)・5問免除・当日の持ち物・ベストな申込時期まで、はじめてでも迷わず手続きできるように解説します。
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- 宅建試験の日程・受験料・会場などの基本情報
- ネット・郵送それぞれの申込手順と支払い方法
- 5問免除(登録講習)・当日の持ち物・ベストな申込時期
宅建試験の基本情報(日程・受験料・会場)
まずは宅建試験の日程・費用・会場をまとめて確認しましょう。
| 試験日 | 例年10月の第3日曜日 |
|---|---|
| 受験手数料 | 8,200円 |
| 申込期間 | 7月上旬〜(ネットは7月末/郵送は7月中旬まで) |
| 受験票 | 10月上旬に発送 |
| 合格発表 | 11月下旬 |
| 受験資格 | 年齢・性別・学歴等の制限なし |
| 試験会場 | 原則として住所地の都道府県の指定会場 |
全体の流れは申込(7月)→受験票(10月上旬)→試験(10月第3日曜)→合格発表(11月下旬)です。
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宅建試験の申し込み方法(ネット・郵送)
申込はインターネット申込と郵送申込の2通りです。
手順は次の3ステップで進みます。
step
1 申込期間を確認する
試験案内は6月上旬に公開されます。
ネット申込は7月末まで、郵送申込は7月中旬までと締切が違うので注意しましょう。
step
2 ネットまたは郵送で申込み、受験手数料を支払う
ネットはマイページで写真をアップロードし、クレカ・コンビニ・ペイジーで支払います。
郵送は願書に顔写真を貼付し、受験手数料8,200円を支払って簡易書留で郵送します。
step
3 受験票を受け取る
受験票は10月上旬に郵送で届きます。
試験当日に必ず持参しましょう。
| 申込方法 | 申込期間(例年) | 写真 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|
| 郵送申込 | 7月1日頃〜7月中旬 | 願書に貼付 | 指定方法で支払い・簡易書留 |
| ネット申込 | 7月1日頃〜7月末 | スマホ/PCで撮影しアップロード | クレカ・コンビニ・ペイジー |
ネット申込はマイページで申込状況や受験票まで確認でき、手続きがシンプルです。
期間も長いため、特別な理由がなければネット申込が断然おすすめです。
注意
申込用の顔写真の規定(サイズ・NG例)
申込でつまずきやすいのが顔写真です。
規格を外すと差し替えを求められ、申込に間に合わないこともあります。
- サイズは縦4.5cm×横3.5cm(パスポートと同じ規格)
- 申込前6か月以内に撮影した、無背景・正面・無帽の写真
- ネット申込はJPEGデータ(縦900px×横720px以上)をアップロード
- 帽子・サングラス・マスク・前髪で目が隠れた写真は不可
- スナップ写真の切り抜き・カラーコピー・加工した写真は使えない
宅建の5問免除(登録講習)と申込時の注意
宅建には5問免除(登録講習)という制度があります。
これは宅建業に従事し「従業者証明書」がある人だけが使える特別ルールで、一般の受験生は利用できません。
| 対象者 | 宅建業従事者(従業者証明書あり) |
|---|---|
| 内容 | 本試験50問のうち5問が免除(合格ラインが5点分有利) |
| 流れ | 通信講習+スクーリング→修了試験→修了者として申込 |
注意点は、講習〜修了に約2か月かかることです。
宅建試験の申込時点で修了済みである必要があるため、利用するなら早めの準備が欠かせません。
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試験当日の注意事項(持ち物・会場)
当日あわてないよう、持ち物と会場を事前に確認しておきましょう。
当日の持ち物
- 受験票
- 顔写真付きの本人確認書類
- 筆記用具(HBの鉛筆・消しゴム)
- 腕時計(通信・計算機能のないもの)
試験会場は原則として住所地の都道府県に指定されます。
集合は12時30分までで、試験開始は午後1時〜です。
会場は受験票に記載されるため、アクセスを事前に確認し、余裕をもって到着しましょう。
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ベストな申し込み時期は?
ネット申込は7月末まで可能ですが、おすすめは7月上旬の早めの申込です。
早く申込を済ませれば、その分を勉強時間に回せます。
特に登録講習を使う場合は修了まで約2か月かかるため、初夏には動き始める必要があります。
合格を目指すなら(勉強法・通信講座)
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働きながらでも、スキマ時間と通信講座を使えば十分に狙えます。
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宅建の申し込みでよくある質問
ここからは、宅建の申し込みでよく寄せられる質問をまとめました。
Q. 受験資格に制限はありますか?
Q. ネット申込と郵送申込はどちらがおすすめ?
Q. 受験票が届かないときは?
Q. 申し込み後に住所や氏名が変わったら?
Q. 5問免除は受けたほうが得?
【この記事の情報の出典】試験日程・受験料・申込方法・顔写真の規定などは、宅建試験の公式サイト「受験案内」をもとにまとめています。
制度変更があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|宅建の申込は早めに済ませて勉強に集中

- 宅建試験は10月第3日曜。申込は7月(ネットは7月末/郵送は7月中旬まで)
- 手順は「期間確認→申込・支払い→受験票受領」の3ステップ
- 5問免除(登録講習)は宅建業従事者向け。修了まで約2か月で早めの準備が必須
- 当日は受験票・本人確認書類・時計を忘れずに
申込は早く済ませるほど、勉強に集中できます。
