令和8年度(2026年)の試験日程・申込方法は、マンション管理士の申込ガイドでくわしく解説しています。
マンション管理士(マン管)は不動産系最難関で、合格点は年によって36〜42点で変動します。
令和7年度(2025年)は42点・合格率11.0%と、近年では高めの合格点でした。
この記事では、最新の合格点・各校の予想ライン・過去の推移に加えて、自己採点したあと今すぐやることまで一気にわかります。
- 令和7年度(2025年)の合格点・合格率と、過去の推移
- 各校の解答速報・合格ライン予想の見方
- 自己採点したあと今すぐやること(合格濃厚/ボーダー/リベンジ別)
マンション管理士の合格点・合格率(2025年・令和7年)
令和7年度の合格点は42点、合格率は11.0%でした。
受験者10,984人に対し合格者は1,210人で、マン管は例年合格率10%前後の難関資格です。
合格点は受験者の得点状況で決まるため、固定ラインはありません。
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解答速報(2025年・令和7年度)
試験当日から各予備校が解答速報を公開します。まずは速報で自己採点し、自分の点数を把握しましょう。
主な解答速報:アガルート・LEC・TAC・日建学院 など。
自己採点ができたら、次の「合格ライン予想」と照らし合わせてください。
合格ライン予想(2025年・令和7年度)
各校の発表前予想は40〜41点に集まっていましたが、確定は予想を上回る42点でした。
| 予備校 | 合格ライン予想(発表前) |
|---|---|
| アガルート | 40・41点 |
| LEC | 40点±1 |
| 日建学院 | 40点前後 |
| TAC | 40〜41点 |
マン管は予想より高く出る年もあります。ボーダー付近の人は発表まで気を抜かず準備を進めましょう。
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✅ 自己採点が「合格ライン+2点以上」=合格濃厚の人
本当にお疲れさまでした。難関を突破した可能性が高いです。まずは合格発表までの過ごし方と、合格後の登録の流れを確認しておきましょう。
さらにマン管合格者は、管理業務主任者とのダブルライセンスが王道です(出題範囲が重なり、効率よく取得できます)。
🟡 合格ライン±1〜2点=ボーダーでソワソワの人
マン管は合格ライン予想が難しく、今年も予想より高く出ました。合格・不合格どちらに転んでも動けるよう、リベンジにも使える通信講座を今のうちに比較しておくと安心です。
🔴 今年は届かなそう=リベンジを決めた人
マン管は不動産系最難関。だからこそ、切り替えが早い人ほど来年は強いです。今から過去問中心の学習に切り替えましょう(マン管リベンジのコツも参考に)。
独学が厳しかった人は、出題のポイントを絞った通信講座が最短ルートです。
マンション管理士試験の合格点と合格率の推移
過去6年の推移は次のとおりです。合格点は36〜42点、合格率は8〜13%台で推移しています。
| 実施年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 合格点 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 10,984 | 1,210 | 11.0% | 42点 |
| 令和6年度 | 10,955 | 1,389 | 12.7% | 37点 |
| 令和5年度 | 11,158 | 1,125 | 10.1% | 36点 |
| 令和4年度 | 12,209 | 1,402 | 11.5% | 40点 |
| 令和3年度 | 12,520 | 1,238 | 9.9% | 38点 |
| 令和2年度 | 12,198 | 1,045 | 8.6% | 36点 |
合格点が高く出る年もあるため、42点以上を狙える実力をつけておくと安心です。
まとめ
- 令和7年度のマン管合格点は42点・合格率11.0%
- 合格点は年によって36〜42点に変動(不動産系最難関)
- 自己採点後は、合格濃厚→管業&転職/ボーダー→準備/リベンジ→過去問+講座
結果がどうあれ、ここで止まらないことが一番大事です。
合格濃厚なら、マン管を活かして管業とのダブル資格や、不動産業界への転職を視野に入れましょう。
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