
プランは迷ったら入門カリキュラム(フル)、費用を抑えるならライトがおすすめ!
アガルートは、約1,000ページある賃管の公式教本を、短い講義とテキストにまとめてくれる講座です。
この記事では、実際にアガルートの講義で賃管に合格した私が、料金・プランの選び方・メリットと注意点・口コミをまとめました。
アガルートの賃管講座はどんな講座?

賃管の試験は、約1,000ページある公式教本「賃貸不動産管理の知識と実務」から出題されます。
アガルートは、この教本の大事なところをテキスト2冊(計400ページほど)と約22時間の講義にまとめています。
講義は「契約とは」「賃貸借とは」という基本から順に進むので、法律を初めて学ぶ人でも理解しやすい作りです。
フルカリキュラムでは、講師に質問できる「KIKERUKUN」や毎月の動画ホームルームなど、一人で抱え込まないためのフォローも用意されています。
私は2023年に、賃管・管業・マン管の3つを同じ年に受験しました。
賃管はアガルートの講義で勉強し、工藤先生の丁寧な講義は、法律の理解を深めるのにぴったりでした。
同じ年に勉強していた管業の知識も賃管に生きて、2023年11月の試験で合格できました。
料金とプラン|迷ったら入門カリキュラム(フル)

※2026年10月時点の公式サイトの通常価格です(2026年合格目標のコース。11月9日まで10%OFFのセール中)。2027年合格目標のコースはまだ発売されていません。申し込む前に公式サイトで最新の料金と条件を確認してください。
入門カリキュラム(フル)は、基礎の講義から過去問・総まとめ・答練・模試まで入っていて、質問30回と合格特典もついた、いちばん手厚いプランです。
ライトは講義と過去問が中心で、答練と模試は入っておらず、質問は10回までです。
中上級カリキュラムは、一度受験して基礎がある人向けの、演習を増やしたコースです。
アガルートを選ぶ4つのメリット
1. 1,000ページの教本を短時間で理解できる

公式教本の大事なところを、テキスト2冊と約22時間の講義にまとめています。
テキストはフルカラーで、過去にどこが出題されたかも書き込まれているので、重要なところがひと目で分かります。
2. 過去問10年分に重要度のランクが付いている

過去問は10年分・440問で、講師が全問に「A・B・C」の重要度を付けています。
Aランクから先に解けば、限られた時間でも合格に必要な問題から押さえられます。
国家資格になってからの過去問は少ないので、民間資格の時代の問題も法改正に合わせて直して入れているのも特徴です。
3. 工藤講師の講義と毎月のホームルームで迷わない

講義は工藤美香講師が担当していて、毎月1回、受講生の悩みや改正点に答える動画ホームルームも配信されます。
分からないところは、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」で質問できます(フルは30回、ライトは10回まで)。
講義は9段階の倍速再生ができるので、2回目以降は短い時間で見直せます。
4. 合格すれば全額返金(フル)
入門・中上級のフルは、合格すると受講料の全額返金か、お祝い金2万円を選べます(条件あり)。
他校からの乗り換えや受験経験者向けの割引制度もあるので、申し込む前に確認しておくと安心です。
令和8年10月|アガルート 賃管講座の割引・特典
講義サンプル+テキスト送付
対象者は受講料20%OFF
対象条件あり
全額返金 or お祝い金
※併用不可。詳細は公式サイトでご確認ください。
▶ アガルート公式で詳細を見る
申し込む前に知っておきたい注意点
入門カリキュラム(フル)は87,780円と、低価格の講座と比べると高めです。
ただし、合格すれば受講料が全額戻るので、実質の負担はほとんど残りません(条件あり)。
2027年合格目標のコースは、2026年10月の時点ではまだ発売されていません。
ただ、資料請求や無料体験は今も申し込めるので、講義のわかりやすさを先に確かめておけます。
質問は、フル30回・ライト10回と回数に上限があります。
ただし、毎月のホームルームでよくある悩みや改正点に答えてくれるので、一人で止まってしまう心配は小さいです。
費用を抑えたい人や、ほかの講座とも比べたい人は、比較記事も確認してみてください。
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試験まであと何ヶ月?時期別のアガルートの始め方
アガルートなら、始める時期によって講義・過去問・演習の比重を変えるのがコツです。
賃管試験は、例年11月の第3日曜日に行われます。
※教材の名前は2026年合格目標のコースのものです。「今ここ」の印は、今日の日付から自動で表示しています。
どの時期から始めても、講義で理解してから過去問で確かめる流れは同じです。
分からないところはKIKERUKUNで講師に質問できるので、あいまいなまま先へ進まずに済みます。
ただし、初めて賃管を勉強する人で試験まで3ヶ月を切っているなら、講義を見きるのは大変なので、来年に向けて早めに始めるのも1つの方法です。
アガルートの口コミ・評判
ここからは、アガルートの賃管講座について、公式サイトに載っている合格者の声やSNSの意見をもとに評判を整理しました。
良い口コミだけでなく、合わないと感じやすいポイントもあわせて紹介します。
評判の良い口コミ
テキストは最近の出題傾向や重要な論点が整理されていました。
講義動画と過去問を繰り返すことで、知識の穴を埋めながら効率よく学習できました。
工藤先生の講義は明快でテンポがよく、通勤中でも聞き取りやすかったです。
マーカーの指示や補足を書き込みながら繰り返すことで、理解を深められました。
講義動画が短いチャプターに分かれていて、学習時間を調整しやすかったです。
理解が浅いところを繰り返し見られるのが、オンライン講座の強みでした。
評判をまとめると、「講義で理解しながら、短い時間で範囲を回したい人」ほど満足度が高い傾向です。
気になる口コミ
テキストは読みやすいけれど、1〜3万円台の講座と比べると料金は少し高めに感じた。
合格特典は魅力的だけど、受けるための条件がある。
確かに、低価格の講座と比べると料金が高いという声があります。
ただし、フルなら合格で受講料が全額戻るので、一発合格できれば実質の負担はほとんど残りません。
また、合格特典に条件があるのが気になるという声もあります。
ただ、条件は公式サイトに書かれているので、申し込む前に確認しておけば安心です。
迷ったら、まずは無料体験で講義のテンポとテキストの読みやすさを確かめてみるのが失敗しにくい入り方です。
アガルートの賃管講座が合う人・合わない人
まとめ|アガルートは「講義で理解して一発合格したい人」の賃管講座

- 公式教本1,000ページ分を、テキスト2冊と約22時間の講義に凝縮
- 迷ったら入門カリキュラム(フル)、費用を抑えるならライト
- ランク付きの過去問と、質問・ホームルームのフォローで迷わない
- 2027年向けのコースは発売前なので、今は無料体験で講義を試しておく
アガルートの賃管講座は、分厚い教本を読まずに、講義で理解して合格を狙える講座です。
ほかの講座とも比べたい人は、賃管の通信講座の比較記事も参考にしてください。
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