
プランは迷ったらコンプリート、費用を抑えるならスタンダードがおすすめ!
スタディングは、受講料の安さとスマホでの学びやすさで選ばれている宅建講座です。
この記事では、宅建の通信講座を比べてきた私が、料金・プランの選び方・メリットと注意点・口コミをまとめました。
スタディングの宅建講座はどんな講座?

スタディングの宅建講座は、スマホ1台で講義・テキスト・問題演習まで進められるオンライン講座です。
講義は1動画5分からの短い単元に分かれていて、通勤や家事の合間でも1本ずつ進められます。
AIが学習計画と復習のタイミングを管理してくれるので、次に何をやればいいかで迷いにくいのも特徴です。
教室を持たないぶん受講料が抑えられていて、14,960円から始められます。
2025年度の合格者は1,230名で、3年続けて毎年1,000名を超えています(合格体験記を出した人の数で、合格率ではありません)。
料金とプラン|迷ったらコンプリート

※2026年11月時点の公式サイトの情報です(2026・2027年度の2年分の料金)。冊子付版には2027年度版の冊子テキストが付きます(2027年2月下旬発送予定)。申し込む前に公式サイトで最新の料金を確認してください。
コンプリートは、過去問に加えて4択問題集・過去問解き方講座・全3回の模試・質問チケット10枚まで入った、いちばん手厚いコースです。
スタンダードは、講義と一問一答・13年分の過去問・模試1回がそろった基本形で、費用を抑えたい人に向いています。
ミニマムは講義とWEBテキストだけなので、問題演習は別に用意する必要があります。
無料登録でもらえる10%OFFクーポンを使えば、さらに安く始められます。
スタディングを選ぶ4つのメリット
1. スマホ1台で講義から過去問まで進められる

講義・WEBテキスト・問題集・13年分の過去問まで、スマホ1台で完結できます。
重いテキストを持ち歩かなくても、通勤中や昼休みにすぐ続きから始められます。
倍速再生やオフライン再生にも対応しているので、電波の弱い場所でも勉強を止めずに済みます。
2. 1動画5分からの講義で続けやすい

講義は単元ごとに細かく分かれていて、1動画5分から見られます。
図が動くスライドで説明してくれるので、権利関係のような文字だけでは分かりにくい論点もつかみやすいです。
分からなかった単元だけをすぐに見直せるのも、短い講義ならではの使いやすさです。
3. AIが学習計画と復習を管理してくれる

AI学習プランに試験日と使える時間を入れると、学習計画が自動で組まれます。
間違えた問題は、AI問題復習が忘れたころに自動で出し直してくれます。
AI実力スコアで「今受けたら何点取れそうか」も科目ごとに分かるので、弱いところから手を付けられます。
4. 2万円前後で合格に必要な教材がそろう

スタンダードなら19,800円で、講義・一問一答・13年分の過去問・模試までそろいます。
教室を持たずオンラインで運営しているぶん、教材を削らずに受講料を抑えています。
「高い講座を買って続かなかったらどうしよう」という人でも、始めやすい価格です。
令和8年11月|スタディング宅建講座の割引・特典
登録特典で10%OFFクーポン獲得
期間限定の特別割引
学生証提示で20%OFF
合格者に祝い金・Amazonギフト券
※併用不可。詳細は公式サイトでご確認ください。
▶ スタディング公式で詳細を見る
申し込む前に知っておきたい注意点
講師への質問はチケット制で、コンプリート以外は別に買う必要があります。
ただし、まずはAI検索で24時間すぐに調べられ、ほかの受講者の質問と回答も見られるので、多くの疑問はその場で解決できます。
ミニマムには問題集や過去問が入っていません。
ただ、スタンダード以上なら13年分の過去問がそろうので、初めての人はスタンダード以上を選べば安心です。
スマホ中心の講座なので、紙に書き込みながら勉強したい人には物足りないことがあります。
ただし、冊子付版を選べばフルカラーの冊子テキストも届くので、家では冊子、外ではスマホと使い分けられます。
講師に何度も質問しながらじっくり理解したい人は、ほかの講座とも比べてみてください。
こちらもCHECK
-
-
宅建通信講座おすすめ4選|独学より最短合格できる講座を徹底比較【2027年版】
続きを見る
試験まであと何ヶ月?時期別のスタディングの始め方
スタディングなら、始める時期によって講義と問題演習の比重を変えるのがコツです。
宅建試験は、例年10月の第3日曜日に行われます。
※「今ここ」の印は、今日の日付から自動で表示しています。
どの時期から始めても、5分の講義を見たらすぐに問題を解く流れは同じです。
AI学習プランに試験日と使える時間を入れれば、残りの期間に合わせた計画が自動で組まれます。
ただし、初めて宅建を勉強する人で試験まで3ヶ月を切っているなら、来年に向けて早めに始めるのも1つの方法です。
スタディングの口コミ・評判
ここからは、スタディング宅建講座について、公式サイトに載っている合格者の声などをもとに評判を整理しました。
良い口コミだけでなく、合わないと感じやすいポイントもあわせて紹介します。
評判の良い口コミ
4回目でスタディングに切り替え、苦手分野は講義、得意分野は問題演習を中心に学習しました。
過去問の量が多く、進み具合も見えるので、最後までやる気を保てました。
講義がわかりやすく、学習の記録が残るので、苦手な分野を確かめながら復習できました。
スマホで手軽に学べて価格も始めやすく、スキマ時間を使って無理なく合格を目指せました。
スマホで学習が完結するので、通勤中や寝る前でも勉強を続けられました。
AI問題復習とAI実力スコアで弱点と今の実力が見えるので、やる気を保ちながら進められました。
評判をまとめると、「忙しくてもスマホで勉強を続けたい人」ほど満足度が高い傾向です。
気になる口コミ
ミニマムは安いが問題演習が入っていないので、アウトプットが足りなくなりやすい。
質問サポートは上位コース中心なので、質問をたくさんしたい人は確認が必要。
確かに、ミニマムだけでは問題演習が足りないという声があります。
ただし、スタンダード以上を選べば13年分の過去問と模試がそろうので、演習不足の心配はほとんどありません。
また、質問をたくさんしたい人には物足りないという声もあります。
ただ、AI検索やほかの受講者のQ&Aで解決できることも多く、費用を抑えて自分のペースで進めたい人には十分な作りです。
迷ったら、まずは無料登録で講義と問題を試してみるのが失敗しにくい入り方です。
スタディングの宅建講座が合う人・合わない人
まとめ|スタディングは「費用を抑えてスマホで合格したい人」の宅建講座

- スマホ1台で講義から過去問まで進められ、受講料は14,960円から
- 迷ったらコンプリート、費用を抑えるならスタンダード
- 1動画5分からの講義とAI機能で、スキマ時間でも続けやすい
- 質問はチケット制なので、質問を重視する人はほかの講座とも比べる
スタディングの宅建講座は、費用とスキマ時間の悩みをまとめて解決できる講座です。
ほかの講座とも比べたい人は、宅建の通信講座の比較記事も参考にしてください。
こちらもCHECK
-
-
宅建通信講座おすすめ4選|独学より最短合格できる講座を徹底比較【2027年版】
続きを見る
合格への道は開ける。
無理なく続けられる仕組みです。
